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2015.02.01
今から始める!サバイバルゲームのミリョクとは?
出典http://lite.asobiba-tokyo.com/
サバイバルゲームとは?
略して「サバゲ」とも呼ばれる、エアソフトガンとBB弾を用いて行う戦争ごっこのことです。
戦争ごっこというと少しチープな感じがするかもしれませんが、サバイバルゲームはきちんとルールを守って遊ぶことで競技(スポーツ)としての楽しさを味わうことができる、大人の趣味です。
最近では屋外・屋内を問わず気軽にゲームに参加できる専用フィールドも増え、新しくサバイバルゲームを趣味にする人が増えてきています。
出典http://lite.asobiba-tokyo.com/
スポーツとしてのサバゲの魅力
サバイバルゲームの基本ルールは「相手の弾に当たらないように、相手に弾を当てる」ということです。
とはいえ、闇雲に撃ち合っていては簡単にヒット(弾に当たること)を取られてしまいます。
そのため、ゲームのフィールドごとに配置してある遮蔽物やブッシュ(草むら)を使って、うまく身を隠して有利に立ちまわることが重要になります。
そういった戦術・戦略的な要素や、実際にフィールドを走り回って身体を動かすことなど、ただのごっこ遊びではないスポーツとしての魅力を備えているのがサバイバルゲームなのです。
出典https://www.youtube.com/watch?v=cE16Qg2Lckw
ちょっと変わったサバゲの楽しみ方
サバイバルゲームの楽しみ方は撃ち合いだけではありません。
自分の使う武器に合わせて各国の軍隊装備を再現したり、ゲームやアニメキャラ等のコスプレで参加するプレイヤーもいます。
自分なりにこだわった衣装に身を包んで戦い、非日常を味わうのも楽しいものです。
また、サバイバルゲームには、フィールドや集まりによって無数の変則ルールが存在します。
相手チームを全員倒すまで続く殲滅戦や、あらかじめ決められた大将を倒せば勝ちになる大将戦のようなスタンダードなものだけでなく、中には仲間の衛生兵によって復活させてもらえるメディック戦や、やられたプレイヤーがゾンビとなって襲い来るゾンビ戦など、すぐにやられてしまっても長く楽しめるルールなどもあるので、初心者でも安心です。
そして筆者が密かな楽しみにしているのが、屋外フィールドでの昼食。
汗を流したあとに青空の下で食べる食事は格別のおいしさです。
フィールドによっては、運営者が用意しているお弁当やカレーなどを注文できる場合もあるので、参加前に確認しておきましょう。
サバイバルゲームの始め方
さて、ここまで読んでくださった方の中には、サバイバルゲームに興味を持ってくれた方もいらっしゃるかもしれません。
しかし、揃えなければならない装備やゲームに参加するために必要な流れなど、イマイチ分からず不安に思う要素も多いのではないでしょうか。
という訳で、ここからは実際にサバイバルゲームを始めるために必要な要素を、カンタンに説明していきましょう。
出典http://lite.asobiba-tokyo.com/
まずは、装備について。
試しに一度遊んでみようという段階では、本格的に揃える必要はまったくありません。
例えばサバイバルゲームに必須の武器である、エアソフトガン。
フィールドによっては武器の貸出を行っているところも多いので、そういったフィールドを選んで参加するようにしましょう。
自分が初心者でサバイバルゲームに詳しくないことをフィールド側のスタッフに伝えれば、武器の扱いに関しても優しく教えてくれます。
また、既にサバゲを遊んでいるプレイヤーには複数の得物を所持している人も多く、仲間が増えるのを喜ぶ人も多いです。
もし知り合いにサバゲプレイヤーがいるならば、サバイバルゲームを始めたいと相談すれば快く貸してくれるプレイヤーも多いでしょう。
出典http://lite.asobiba-tokyo.com/
次に、ゲームに参加する際の服装に関して。
こちらも、はじめは凝ったものを揃える必要はありません。
サバイバルゲーム常連のプレイヤーの中には、上で書いたように軍隊装備やコスプレを揃えて参加している人たちもいます。
しかし、それらは本格的に遊ぶ際の手段のひとつであって、実際のフィールドにはほとんど普段着で参加している人も多くいます。
なにか特殊な決まりのある場でなければ、基本的には動きやすい格好ならば問題ないでしょう。
弾が身体に当たることや走り回ることを考えて、長袖長ズボンかつ汚れてもいい格好を選ぶのがオススメです。
また、動きまわって汗をかくことが予想されるので、着替えのシャツやタオルなんかがあると安心かもしれません。
出典http://repmart.jp/products/ess7400133.html
そして、サバイバルゲームの装備のなかで最も大切なのが、目を保護するための「ゴーグル」です。
これはフィールドによらず、サバイバルゲームを遊ぶ際には必須の装備となります。
エアソフトガンはおもちゃといえども撃ち合いのできる武器ですので、弾が目にヒットすれば怪我をします。
逆にいえばしっかりとゴーグルをつけていれば、怪我をする心配はほとんどありません。
安心してゲームを楽しむためにも、ゴーグルはしっかりとしたものを用意しましょう。
また、人によっては顔を守るためのマスク等を使用することもありますが、こちらは任意で大丈夫です。
ちなみに、ゴーグルや迷彩服を武器と一緒に貸出しているフィールドもあります。
そういったフィールドを使う場合は、装備を自前で準備する必要がまったくなかったりもします。
最後に、最も大切なゲームへのエントリー方法について。
一昔前ならばサバイバルゲームを遊ぶために必要な仲間を集めること自体が大きなハードルとなっていましたが、現在では多くのフィールドで「定例会」と呼ばれる任意参加のゲームが開催されています。
こちらは1人でも初心者でも気軽に参加できるものなので、まずは定例会を開催しているフィールドを調べて問い合わせてみるといいでしょう。
出典http://lite.asobiba-tokyo.com/
最後に
ここまでサバイバルゲームの魅力や敷居の低さを紹介してきましたが、サバイバルゲームは「ゲーム」であり「スポーツ」であるので、守らなければならないルールも存在します。
最も基本的かつ大切なルールとして、「ヒットコール」があります。
サバイバルゲームでは、敵に弾が当たったかどうかの判断は「撃たれた側の自己申告」で行われます。
自分に弾が当たったなと感じたら、「ヒット!」と叫んで手を上げ、戦闘エリアの外に出ることで、そのプレイヤーはそのゲームにおいて死んだものとされます。
そのため、稀に撃たれても自己申告しないプレイヤーが現れますが、そういったプレイヤーのことを「ゾンビ」と呼びます。
これはゾンビ戦のルールにおける「ゾンビ」とは別物で、ルールを壊すマナー違反者として忌み嫌われているので、真似をしないようにしましょう。
遠距離からのヒットでは弾の衝撃が弱いこともあり気付けない場合もあるため、多くのプレイヤーは「当たったかな?」と感じたらヒット宣言をしています。
こういった配慮はゲームのルールを守るためのものでもあり、自分自身が気持ちよくゲームを遊ぶためにも重要なことだったりもします。
また、ゲーム中以外はエアソフトガンの扱いにも気をつけなければなりませんし、大勢の人が集まる場所なので、自身の手荷物の管理なども必要になってきます。
こういったルールの細かい部分はフィールドごとにも違いがあったりもするので、参加する際は事前にしっかりと確認しておきましょう。
しかし、どこで遊ぶにしても、サバイバルゲームにそれほど難しい決まりはありません。
他のプレイヤーのことを考えて一緒に楽しもうという気持ちさえあれば、問題なく守れる事柄ばかりです。
最近では芸能人や女性モデルさんにもプレイヤーが増えてきているサバイバルゲーム。
少しでも興味を持っていただけた方は、これを機に参戦してみてはいかがでしょうか。
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